フロムスクラッチ

取締役 佐藤 俊文 氏

2016年4月18日付 第2884号

ベストプラクティスを導くための活用法も提案する
マーケティングプロセス 一気通貫に 
 大手企業、相次ぎ導入
 
 どんな業種の企業でも集客、販売促進、顧客管理のプロセスは不可欠で金融機関も例外ではない。ウェブの活用も増え、予算配分も頭痛の種と聞く。コンサルティング会社を源流とするフロムスクラッチが提供する「B→Dash」(ビーダッシュ)は、一気通貫とオールインワンが特長のマーケティングプラットフォーム。人工知能(AI)とマーケティングオートメーションを実装して、見るべきデータを可視化して収益向上につなげる。開発責任者でもある佐藤俊文取締役は「客観的データや事実に基づき、より効果的なマーケティングや営業活動につながる」と話す。
 
―企業にはマーケティングがつきものだ。

 顧客への訴求については従来からのリアルなテレビCMや新聞、雑誌の広告だけでなくウェブ広告なども加わり投資費用が大きくかかる。だが、費用対効果が見えていない企業も多い。経営者はコスト、管理者は最適な予算配分、現場担当者は報告書作成などマーケティングについて意識する部分はそれぞれに違う。実際に商品を購入するまでのチャネル、ユーザー属性、売り上げの相関が見えればより深化する。
 
―B→Dashは次世代型と銘打っている。

 例えば何かのキャンペーンを考えた際、当社が元々コンサルティング会社であることを生かし、ベストプラクティスを導くためのB→Dash活用法を提案できるのも強み。集客や販売施策、顧客管理までマーケティングプロセスを一気通貫して分析、管理できる。
・・・続きは紙面に掲載
 
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