本文へ移動

2023年6月26日

2023年6月26日 第3200号

1面

 特区合同会議 進ちょくと評価 内閣府
   法制定10年「目に見える効果を」 改正案 今国会で成立
 
 内閣府は19日、国家戦略特別区域会議合同会議を開いた。認定区域計画の進ちょく状況への評価報告が行われた。地方創生推進事務局は「目に見える効果をなるべく早く実施したい」と認定を急ぐ考えを示す。会議の議論を経て、関係閣僚や首相の認定を得る仕組み。



2面

Web3社会実装 白熱議論 Ginco
 カンファレンス「Web3 Future」 金融機関 多く来場
  
 
 ブロックチェーン技術で企業のWeb3事業を支援するGinco(ギンコ、東京・中央)が16日、東京ミッドタウン八重洲で、大型カンファレンスイベント「Web3 Future 2023」を開いた。Web3の有識者が登壇し、多様なテーマで語った。ハイブリット開催で金融業界とIT・情報通信関係者中心に350人超が来場。デジタル庁、新経済連盟、Fintech協会の後援で大和証券グループ本社、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJ信託が金融パートナーだった。
 

3面

 地域貢献への期待表明  全信協総会
  政策遂行に協力要請 岸田首相がメッセージ
  
  
 

4面

システム開発や保守に生成AI みずほFG
富士通と実証実験 将来的にはコード生成も
 

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は富士通とともにシステム開発や保守に生成AIを活用する共同実証実験を開始する。設計書の記載間違いや漏れなどを生成AIで自動検出することで、システム開発の品質を高める。将来的には人間にしかできないと考えられている領域にも挑戦していく。
 

5面


  ユーザー目線で物件審査 日本保証  
金融機関との提携 無理せず自然体で 不動産ローン保証

 Square(スクエア、米国)は5月から、無料で簡単に契約書が作れる「Square 契約書」を提供している。無料ソフトのSquareデータからPCやスマートフォン、タブレットなどの端末で容易に作成できる。「すでに米国や豪州など4カ国で使われ、スクエア加盟店から好評を得ている統合型ソリューションサービスのひとつ」(同社)と説明する。  
 

6面

安田信幸社長
 デジタル戦略の中心担う UI銀・安田信幸社長
 顧客数増へあの手この手 埋込型金融も展開  

 
 東京きらぼしフィナンシャルグループ傘下のUI銀行の新社長に就任した安田信幸氏。グループのデジタル戦略の中核を担う事業だけに、かかる期待も大きい。2022年の創業以来順調に預金量は伸ばしており、今後はより多くの人に利用してもらうことを目指す。安田社長に話を聞いた。

7面

「外に出て学ぶ刺激や経験大きい」 埼玉県信金・山本竜也氏
 働きながらMBA取得 信金の更なる発展へ挑戦
 
 
 
埼玉県信用金庫(埼玉県熊谷市)の山本竜也氏は支店長として働きながらMBA(経営学修士号)を取得、現在は預金保険機構に出向している。岸田文雄首相も所信表明演説で個人のリスキリング(学び直し)に5年間で1兆円を投入する方針を掲げ、注目が集まる。進学理由など話を聞いた。

8面(文化)

【Runner】 MS&ADインターリスク総研・基礎研究部長 新納康介氏
 自然災害時の避難に関する実態と意識について
 ~アンケート調査結果より~後編


株式会社 金融経済新聞社
(キンケイ)
〒104-0045
東京都中央区築地7-12-14
TEL.03-6264-0881

・「金融経済新聞」(週刊)の発行
・小冊子の発行

 
4
1
7
1
3
7
TOPへ戻る