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【450】 2024年4月1日付 フィンテック最新事情(308)

金メダルを目指す:フィンテックとオリンピックの出会い



 「オリンピックは卓越性の象徴である。4年に1度、世界中のアスリートが夢を実現し、その種目で誰もが認めるリーダーとしての地位を確立する機会を与えられる。そして同じことが、世界最高峰のスポーツ競技会とともに活動するフィンテックや金融サービス企業にも言える」。
 3月11日発行のFintech Futureニュースサイトが金融サービスとオリンピックの関係が近年どのように発展してきたか、フランスで開催される第33回オリンピアードでこの関係に何を期待するか、そしてこの業界が今後どのようにオリンピックを形成していくかを考察しているので、その概要を紹介する。
 フィンテックとオリンピックの関係はご存知の方も多いだろう。国際オリンピック委員会(IOC)は、革新的な技術ソリューションのために金融サービス部門を活用することの利点をしばしば見てきた。……続きは本紙で。

【451】 2024年4月15日付 フィンテック最新事情(309)

フィンテックにおけるゲーミフィケーション
 
 
 既に15年ほど前になるがフィンテックが話題になり始めた頃は、新しいテクノロジーを熟知した若者が金融サービスのイノベーションを引き起こす文脈で語られることが多かった。このイノベーションで期待されていた事は、人々にとって金融サービスを使うことが容易になり、複雑な操作から悩まされない幸せな楽しい毎日を過ごせるような社会に導くことであった。当時は、インターネットの最新のテクノロジーを使うことでフィンテックの新鮮味を打ち出すことが出来ていたが、昨今のサイバー空間における技術革新の急激な広がりにより、フィンテックの鮮度が落ち、イノベーションの競争力も落ちてきているのも事実である。
 このような環境の中、ニュースサイトのグローバル・フィンテック・シリーズから2月15日付“フィンテックにおけるゲーミフィケーション 顧客維持とエンゲージメント”で、イノベーションの基本に戻る、金融商品にちょっとした楽しみを加えるだけで、フィンテック商品の双方向性はより広く、より深い消費者のエンゲージメントとリテンションを得られるとする主張が報道されたので、その概要を紹介する。……続きは本紙で。

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