2017年3月27日

2017年3月27日付 第2927号(7面)

【大阪特集】 大阪府内7信金 「組織化戦略」を読む
 
 大阪の事業所数は44万を超え、そこで働く従業員は472万人。ともに東京に次いで2位につける。国勢調査によると人口は883万人。製造品出荷額は16兆円を超え、代表的な「ものづくり都市」だ。経済ポテンシャルが高く、魅力的な地域に周辺金融機関も盛んに進出し、激しいバトルを繰り広げている。他行の侵攻に対する防波堤になるのが会員顧客の組織化だ。金利だけでは測れない信用金庫独自の持ち味だ。大阪府内には信用金庫が7つある。組織化の今を追った。
 
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ベトナムの経済発展に一層志気を高める参加者たち
3月14日開催の「シティ経営者クラブビジネスマッチングフェア」
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