2026年7月27日 第3334号
1面
新会長に第一生命隅野社長
仲顧客本位実現へ着眼点一層浸透
生保協会
生命保険協会は17日に、第一生命の隅野俊亮社長の新会長就任を発表した。同日会見した隅野会長は「不確実性が常態化する時代だからこそ、『安心で支える、豊かな人生と社会』の実現に向け、この1年間全力で課題に取り組んで
いく」とあいさつした。
いく」とあいさつした。
2面(総合)
不動産で資産形成、身近に
不動産小口化事業など検討
GA technologies 樋口大専務インタビュー
不動産小口化事業など検討
GA technologies 樋口大専務インタビュー
不動産テック企業のGA technologies(東京・港)は不動産投資による資産形成を加速させる取り組みを進めている。今年6月には金融商品取引業や投資助言・代理業を行うエスピーシー証券(SPC証券)を完全子会社化した。買収の理由や今後の展望などを樋口大取締役専務執行役員に話を聞いた。
3面(総合)
ESG推進事例を共有
商談会に取引先が出展
広域4信金
広域4信金
ESGを軸に連携関係にある浜松いわた(静岡県浜松市
)、尼崎(兵庫県尼崎市)、川崎(川崎市)、福岡ひびき(北九州市)の4信用金庫の担当幹部らが16日、浜松いわたが運営主体のイノベーションハブ拠点に集まった。足元の取り組み事例を発表・共有し、協働の方向性を議論するためだ。地域を超えたインパクト創出を目指している。
5面(ノンバンク・ICT)
総合イベント盛況 2500人が来場
「想像を超えたAI社会」で
ビプロジー
「BIPROGYFORUM2026」が16、17日の2日間、都内ホテルで開かれた。今年は「すべてはこの星で生き続けるために―想像を超えたAI社会へ―」をテーマにのべ2500人が来場した。9月から11月にかけて大阪、名古屋、福岡、広島を巡回する。
6面(地域金融)
営業部 相談施設を充実
創業後押す応援サロン 交流促す随所に仕かけ
西日本シティ銀
西日本シティ銀行は新本店ビルの開業を機に、顧客との接点拡大に乗り出す。9階の創業応援サロンでは金融面に加え、関係者との交流機会を増やす仕組みを整備。本店営業部は相談施設を充実させ来店誘致に挑戦する。地元企業とのコラボによるオリジナルキャラ商品が買える自動販売機も設置した。
7面(信金・信組)
政略的店舗開設ラッシュ
顧客接点充実
都内3信金
地域密着型の金融機関である信用金庫にとって、顧客との接点「支店」の存在は大きな意味を持つ。21日には、亀有信用金庫(東京・葛飾)、東京信用金庫(同・豊島)、西武信用金庫(同・中野)の都内3信金が、新たな店舗を開設した。「お金を出し入れする場所」から「対面でしかできない高度な相談や、地域交流を生み出す場所」へ。その役割の変化が見て取れる。
8面(文化)
【調査のRunner】MS&ADインターリスク総研
「持続可能なスポーツ」のためのスタンダード③
MS & ADインターリスク総研
