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2019年9月2日

2019年9月2日 第3034号

7面(信金・信組)

〔しんくみの日 9月3日〕
 「育てる金融」地域との〝絆〟再認識
 
 全国信用組合中央協会と全国信用協同組合連合会が一体化による改革に乗り出すなど、信用組合は中長期の時間軸を意識した変革の時期を迎えている。中央組織の役割が全国の信組のサポートなら、個別信組は起業・創業、事業承継など地域経済の継続を草の根から支えるための「育てる金融」がこれまで以上に求められそうだ。その意味で、3日の「しんくみの日」は地域とのつながりと自らが果たす役割を改めて認識し直すよい機会となる。紙面上で各地の取り組みを紹介する。
 
〈北海道、東北〉
 北央信組  交通安全チラシ配布    秋田県信組 こども金融教室
 
〈関東、九州〉
 糸魚川信組 初の「石の鑑定会」    青和信組  小学生児童の絵画展
 
〈東海〉
 恒例の「しんくみATMP」合同清掃  愛知県中央信組 福祉施設の運営に寄付金
 
〈近畿、中国・四国〉
 100人規模の献血ボランティア 大阪  両備信組 役職員総出で地域の名瀑きれいに  
北海道内の信用組合が  献血協力者などに配る防災グッズ
8月の鑑定会は子ども限定で実施
海岸、湖畔をクリーンアップする
広島市信組は8月26日に、山本明弘理事長自ら似島学園に寄付金を届けた

8面(文化)

かつての老舗ホテルは装いも新たに生まれ変わった
【Runner】 アストライグループ
 ホテル・旅館の再生事業 地域巻き込み実績積み上げ
  長野県でリゾート施設支援、秋以降も
 
 消費者金融アイフルが昨年9月に、グループ会社を通じて経営に問題を抱える宿泊施設の再生プロジェクトを始めてほぼ1年となる。この間に積み上げたトラックレコードを中心に評判を呼び、口コミなどで案件が増える好循環が生じている。7月には長野県北部の湯田中温泉の施設の再生作業が完了し、無事に再スタートを切った。
株式会社 金融経済新聞社
(キンケイ)
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