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大東京信用組合 柳沢 祥二 社長

2018年5月28日付 第2979号(3面)

中計の仕上げ、重要な1年に 信組の存在、顧客本位そのもの
 
 2016年度に策定した中期経営計画の最終年度を迎え、大東京信用組合の柳沢祥二理事長は「役職員をあげて計画達成に取り組む」と、経営基盤の強化と人材育成に積極的だ。「信用組合のありようが顧客本位そのもの」と協同組織金融機関の存在意義を語る。
 
—新・第1次中計「Yプラン」仕上げの年だ。
 
 計画の進ちょく状況は順調。各地域の事業主や個人に「大信」の存在を知ってもらい、使ってもらい、信頼を得ることが経営基盤の強化につながる。17年度末の業績も経営利益、当期純利益、コア業務純益いずれも計画を上回り、健全性も全く問題ない。相互扶助を信条とする信組のリーダーカンパニーとして「金融だけにとどまらないサービス体制を構築する」という姿勢でこの1年を走り抜ける。
・・・続きは紙面に掲載
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