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プレミアグループ 柴田 洋一 社長

2018年1月22日付 第2963号(5面)

オート事業「すそ野は広い」 独自モデルに競争力
 
 この数年、ノンバンクの上場がじわりと増えている。消費者金融を中心に90年代後半に上場ブームがあったが、当時とは、アセットを自ら持たずリスクを避ける半面、ある特定の機能に特化し、すきま部分に強みを持った独自の事業展開が異なる。新興ノンバンクのトップにその考えやスタンスを聞いた。

—主力のオートクレジットは、大手による寡占化が進んでいる。

 銀行が資金を出し、当社が保証をする提携ローンがビジネスモデル。大手は1兆円をこえるのに対し、規模では劣る。消費者が購入した自動車への保証ビジネスであるワランティ事業や整備事業などは銀行系の信販大手では扱えない分野。オート市場を見渡すと、そのすそ野は想像する以上に広い。
・・・続きは紙面に掲載
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