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第一生命ホールディングス 稲垣 精二 社長

2017年9月18日付 第2949号(1面)

3つのエンジンで成長加速 株式会社化は「正解」
 
 第14代の社長就任から4カ月が経った第一生命の稲垣精二社長は就任時、「変化を味方につけて真っ直ぐに未来を創っていこう」と社員に呼びかけた。過去の事実からは予測できない急激なスピードで大幅、非連続に変化が起こる社会環境の中、引き続き国内、海外の生保事業、資産運用・アセットマネジメント事業をエンジンとして成長を加速する。株式会社化への自らの評価は「正解」という。
 
―今年4月に舵取りを任された。

 2010年の株式会社化以降、独自の戦略を地道に進めてきた。ホールディングス傘下に国内は営業職員が主力の第一生命、金融機関窓販専門の第一フロンティア生命、来店型ショップなど「比較検討したい」層を狙ったネオファースト生命があり、多様化する顧客ニードに最適なチャネルの組み合わせで対応する。3ブランドはそれぞれ特徴的だ。海外は6カ国で展開。今月には創立115周年を迎えるが「顧客に真っ直ぐなことを真っ先にやる」という軸は変えない。
・・・続きは紙面に掲載
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