静岡銀行 柴田 久 頭取

2017年8月28日付 第2946号(1・3面)

地銀の新ビジネスモデル創出 強みはグループ統合金融力
 
  地域金融機関がかつてないほど、厳しい環境に置かれている。低金利が続き主力の事業性融資では消耗戦の様相を呈している。IT(情報通信技術)の進展とスマートフォンの普及は、店舗を中心とした地域金融にビジネスモデルの変革を否応なく迫っている。人口減が進む地域経済は放っておけば縮む一方だ。そんな中、静岡銀行の新トップに12年ぶりに就いた柴田久新頭取は地域銀行として、収益性と地方創生という命題にいかに応えるつもりなのか。
 
―どんな銀行をめざすのか。

 地方のお客さまに今までと違う付加価値を与えることを意識したい。時代を先取りし、スピード感を持って地域に新しい価値を提供できるようにしたい。静岡銀行から地方銀行の新たなビジネスモデルを出せるようになりたい。
・・・続きは紙面に掲載
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