共栄火災 助川 龍二 社長

2017年7月10日付 第2941号(4面)

25年後の100 周年に向けた礎を
 
 創業75周年の節目を迎えた共栄火災の第15代社長に就いた助川龍二氏は「25年後の100周年に向けた礎をつくるのが使命」という。協同組織金融機関との絆を一層強化して、会員ニーズに合わせた損保商品を提供。「まだまだ成長の余地がある」と断言する
 
―2016年度からの中期経営計画の中間年度だ。

 中計「未来へのナビゲーション〜未来をより確かなものとするために
〜」に掲げる持続的発展を遂げるために必要な基盤つまり、チャネル対応力強化での強固な「営業基盤」、内部留保の蓄積による「財務基」、次世代に向けた人材の育成や総合力向上での充実した「人材基盤」の3つの基盤の構築に向けて、まい進する。社員、役員、組織の力を最大限発揮できるようにする。人と人とのつながりを大切にしたい。
・・・続きは紙面に掲載
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