三井住友FG  國部 毅 社長

2017年6月5日付 第2936号(1面)

自己変革 「変化」に適応 グループ総力 新中計推進
 
 この4月から事業部門制を敷き、責任の所在を明確にするCxOを導入した三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)。グループを率いる國部毅社長は「変化に適応できるものが生き残る」と自己変革を厭わない。顧客ニーズを的確に読み取り、SMFGらしい質の高い金融サービスの提供を目指す。強みとして各業界トップクラスのグループ会社の存在を挙げ、新たな中期経営計画を総力で前進させる。
 
―6年間の銀行頭取を経てグループの社長兼CEOに。

 頭取就任は東日本大震災発生直後。2016年にはマイナス金利の導入などがあり、厳しい経営環境が続く。国内業務改革では大規模に営業体制を見直し、銀・証一体化を進めた。利益水準、財務基盤も相当なレベルに持ってきたと手応えを感じている。主要施策は着実に成果に繋がっている。
・・・続きは紙面に掲載
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