みずほ銀 藤原 弘治頭取

2017年5月1日付 第2932号(1面)

健全な危機感 抜本的改革に One MIZUHO 真価発揮の好機
 
 55歳のメガバンク頭取が誕生した。現在の経済環境も悲観せず、むしろグループの英知を結集するOne MIZUHO戦略加速の好機と捉える。「健全なる危機感を持つことは、抜本的な構造改革につながる」とあくまで前向きだ。
 
―「課題解決のベストパートナー」を掲げる。

 まず銀行のサービスありき、ではなく顧客の課題に徹底して取り組む。それが存在価値となり金融サービスは結果としてついてくる。銀行、信託、証券はもとより資産運用やリサーチ・コンサルティング会社が一丸となる。人口や労働力減少での社会的課題も解決したい。政府が資産運用や年金活用の税制など枠組みを整えた。これからは民間が自主的に取り組む時期。すべての人にニーズに合わせた中長期的な資産形成プランなどを提供できたら良い。
・・・続きは紙面に掲載
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