みずほ信託 飯盛 徹夫 社長

2017年4月10日付 第2929号(4面)

5つの強みで営業推進 地域銀行との連携視野
 
 みずほ信託銀行の新社長に1日に就任した飯盛徹夫社長が本紙の取材に応じた。銀行時代に証券・信託の連携に意を用いただけに、みずほ信託の強みを熟知する。飯盛社長はインタビューで同社の強みにコンサルティング力やアセットマネジメントなど5つを挙げ、みずほフィナンシャルグループの顧客基盤を生かした効率的な営業を推進する考えを示した。

―みずほ銀行では証券・信託連携担当役員を務めていた。みずほ信託の強みはどこにある。

 5つの強みがあるとみている。コンサルティング能力の高さが1点。アベノミクス後の株高や相続税の基礎控除額の変更を受けて、事業承継や相続に関する相談が非常に増えている。経営者の意向を踏まえた会社の資本政策や事業承継戦略の提案ができる。
 個人の資産承継はもちろん、企業の資本効率向上など、信託コンサルをみずほグループのバリューチェーンを広げる起点となっている。
・・・続きは紙面に掲載
株式会社 金融経済新聞社
(キンケイ)
〒104-0045
東京都中央区築地7-12-14
TEL.03-6264-0881

・「金融経済新聞」(週刊)の発行
・小冊子の発行

 
2
3
3
8
8
2