2015年9月28日付 第2859号

活力創出へ 多彩な展開

 

 営業エリアが限定されている信用金庫は、地域とまさに一心同体の存在と言える。地域の未来は自らの先行きの裏返しでもあるだけに、地域経済の活性化はどうしても避けて通れない永遠の課題だ。ただ、そう一口に言っても、その取り組みは信用金庫によって実にさまざま。地域が持つ特色や強みを生かして、地域や取引先である中小企業を支えようとする心意気は変わらない。東海地区の信用金庫をみても、地域の活力創出に多彩な活動を展開していることがわかる。

 

 愛知信金  11月に「お菓子総選挙」

 東濃信金  NPO支援で設立第1号

 焼津信金  事業承継、ネットでも

 豊川信金  高校生のアイデアに刺激

 桑名信金  「ものづくりB2B」と連携

 遠州信金  地域クーポンで送客支援

18日のセミナーには総選挙に参加する企業が集まった(愛知信金)
今年6月に開いたNPO交流会
(東濃信金)
安心して相談できるように配慮した
(焼津信金)
昨年の高校生によるビジネスアイデア発表会(豊川信金)
「ものづくりB2B」のパンフレット(桑名信金)
140の加盟店で地域クーポン(写真)が利用できる(遠州信金)
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(キンケイ)
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