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7月

【476】 2025年7月21日付 フィンテック最新事情(334)

AIエージェントのビジネス決済への浸透

前号475号で紹介したアメリカンバンカー紙の記事“エージェント型コマースの到来”に引き続き、エージェント型AIの決済業務における具体例として、アメリカンバンカー紙は7月11日付けの記事で次のような具体例を紹介した。
 “新しい形の人工知能が人間にかかる負担を軽減することにベットしている。Rampのリーダーによれば、財務チームは通常、大量の「忙しい仕事」に悩まされているという。「経費の承認は好きですか? 本当に繰り返し方針を読んでいますか?」"と、 Rampのプロダクト・マネージャー兼マーケティング・リーダーであるスバム・アガルワル氏は、American Banker誌にそう語った。ビジネス決済を手がけるRampは、決済やその他の財務業務に対応するため、今後数カ月でエージェントAIの導入を計画している。 エージェント型AI(人間の監視をほとんど受けずに直感的にタスクを実行できるAIの一種)の市場は急速に拡大している。 Mordor Intelligence社によると、エージェント型AIの市場規模は2025年に72億8000万ドル、2030年には410億ドルに達するペースだと予測されている。

……続きは本紙で。

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